【日本語教育能力検定試験】とは?〜概要・合格率・費用・勉強法〜

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日本語教師

このたび2019年度の日本語教育能力検定試験に合格しました。

ということで!この試験についてさらっとまとめていきたいと思います。

 

受験を考えている方が試験をイメージできるように、シンプルにさらっとまとめる予定なので、詳細についてはリンクから公式HPにとんで確認してください。

 

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試験の概要

 

名前:日本語教育能力検定試験

試験日:10月末 (年に1回)

受験料:10800円(税込)

試験地:札幌、 仙台、東京、 愛知、 大阪、 広島、 福岡

合格結果通知:12月末

※2020年1月現在

 

公式HPこちら

 

出願方法:書店で出願書を購入。その指示に従って出願。

 

合格率:例年20%前後 (2019年度:応募者11699人、全科目受験者9380人、合格者2659人)

 

勉強法

 

勉強法は人それぞれです。

通信講座を申し込んだり、養成学校で対策講座を受けたり。

 

わたしは市販の教材を使用し独学で合格しました。

 

わたしが実践した勉強法は以下の記事にまとめています。

【日本語教育能力検定試験】独学で一発合格した勉強法その1。
勉強期間6ヶ月。勉強時間1日1時間。合格率25%の試験に一発合格した勉強法その1!使用テキストや勉強法をまとめました。
【日本語教育能力検定試験】独学で一発合格した勉強法その2。
勉強期間6ヶ月。勉強時間1日1時間。合格率25%の試験に一発合格した勉強法その2!具体的に実践した勉強法をまとめました。

 

試験の種類

 

試験会場に受験者が集まり、鉛筆を握って受ける試験です。

 

試験は3つに分かれています。

試験Ⅰ:90分

試験Ⅱ:30分 (音声で出題)

試験Ⅲ:120分 (記述式問題あり)

 

試験会場に拘束される時間は、9:00〜17:00くらいまでとかなり長いです。

 

当日の過ごし方についての記事はこちら!

【日本語教育能力検定試験】当日の心得。
試験当日の過ごし方は?試験当日は長丁場。準備できることは全部して力をめいっぱい発揮しましょう♡

 

さいごに

 

日本語教育能力検定試験についてさらっとまとめてみました。

 

そして受験を決めた方はこちらの本を!

最新のものをgetしてください♡

 

試験についての情報がたっぷり詰まっています。

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