【CRプログラム】選考の流れと意識したこと。

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CRプログラム

この記事では「CRプログラムの選考」について、わたしが受けた時(2017年)流れ意識した点を中心に書いていこうと思います。

 

1年間のプログラムを終えた今でも選考基準はまったく分からないので(笑)、これをすれば大丈夫!と断言できることはできませんが、一個人の体験談として参考にしていただけたら幸いです。

 

※詳しく書けない内容があることご理解ください。

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選考の流れ

 

第一次選考:書類選考(日本語履歴書、自己推薦状)

第二次選考:日本語面接、グループディスカッション、英語テスト(後日受験)

第三次選考:Disney社システムによるWeb選考

最終選考:WDW社面接官による英語面接

 

以上が選考の流れです。

わたしは5月に出願し、10月末に合格通知がメールで届きました。

第一次選考

 

第一次選考:書類選考(日本語履歴書、自己推薦状)

 

いわゆるESのようなものです。

 

書類の中で問われることは、「会社でどんなことができるか」というよりも「自分自身について」だったと思います。

 

今の自分にはこんな能力がある

それをプログラム中はこう活かせる

プログラム終了後にCRプログラムの経験を活かしてやりたいこと

を自分の中ではっきりさせることが大切だと思います。

 

そして3つがしっかりと1つの軸の上にあるか考え、自分の中ではっきりさせてから書類の質問に落とし込んでいくと書きやすいと思います。

 

個人的な意見なのですが、わたしはCRプログラムの応募書類に対して

(大学4年生の時に就活と並行してCRプログラムの書類を書いたので)

すごく書きやすい印象を抱きました。

 

「あ、会社にあわせなくていいんだ」という開放感から、2日で書き上げた記憶があります。

 

というのも、CRプログラムはもともと知っていたのですが、当時の自分は就活に必死だったのでほぼ選択肢にはなく、急にお母さんから「CRプログラムも応募してみなよ〜」と言われ、サイトを見たら締め切りは明後日。笑

 

ESには嫌悪感を抱いていましたが(笑)、「これは書かなきゃ」と不意に思い、2日かけて書き上げました。

 

しかし必着の日付が明後日ということだったので、書き上げた時には時すでに遅し。

 

でも奇跡的に!

翌日はお父さんの出勤時間が遅めだったので、書類が集められる郵便局まで届けてくれました。

 

死ぬほどギリギリに届けたにもかかわらず、書類に目を通し一次選考を通過させてくれた会社に感謝です。

第二次選考

 

第二次選考:日本語面接、グループディスカッション、英語テスト(後日受験)

 

・日本語面接

 

予想される質問への答えを考えることはせず、「自分が送った応募書類の質問についてもっと深掘りすること」に時間をかけました。

 

自分の中の軸をさらにはっきりさせて、自分の言葉でわかりやすく説明できることを意識しました。

 

具体的には

ノート1ページに1つの質問を書いて、それについて考えることを図や言葉で書き込みました。

 

実際の面接内容はあまり覚えていませんが(笑)、応募書類に沿った質問だけでなく海外生活に関しても質問された気がします。

 

・グループディスカション

 

当時は就職活動をしていたため、嫌という程グルディスを経験していたので、特にこれといった対策はしませんでした。

 

グループの中で自分の役割を見つけ、その役割に全うすることで「グループの意見をつくりあげることに貢献すること」が大切だと思います。

 

個人的な感想としては、わりと一般的なグルディスで「意外だな〜」と思った記憶があります。

 

・英語テスト

 

詳しいことは書けません。

 

ただ当時の自分の英語レベルについて言うと、高いものでは全然なく、会話に至っては全然できなかったので、通ってびっくりしました。

 

具体的には

いわゆる義務教育の英語はしっかり学んでいたものの、大学に入ってからは特別勉強することもなく、海外留学経験もなかったので、買い物の決まり文句さえ知らない状態でした。

 

ただ英語が一番の不安要素だったので、合格が決まってから渡米までの間英会話教室へ通いました(笑)

第三次選考

 

第三次選考:Disney社システムによるWeb選考

 

いわゆる英語の履歴書CoverLetter

 

わたしは人生で一度も書いたことがなかったので、とりあえずネットで形式や書き方について調べ、自分なりに書きました。

(内容に関しては、基本情報やこれまでの選考で考えてきたことを元にすれば書けたので、苦労しなかった覚えがあります)

 

問題は英語形式

 

文法の間違い言い回しの不自然さは自分1人では解決できなかったので、アメリカに住んでいる親戚に頼んでみてもらいました。

 

初めての人にとっては想像以上に時間がかかる作業だと思うので、早めに取り掛かることをおすすめします。

 

わたしは選考通過が決まってからだったかな、、、

わりとバタバタした中書きました(笑)

最終選考

 

最終選考:WDW社面接官による英語面接

 

最終選考はめっっっっっっちゃ緊張しました。

 

事前に「こんな質問をされます」と知らされますが、相手はWDWの人。

 

わたしの母語は日本語。

相手には英語じゃないと通じない。

 

ということで、いくら自分の中で考えが整理されていても、ツールとなる英語がボロボロだと元も子もない(泣)ということでできる限りのことをこなしました。

 

具体的には
・ある程度質問を予想して、自分の答えを英語で準備する。
・その英語の文を、英語が得意な友達に添削してもらう
・添削された文をその友達に発音してもらい、それを録音して練習する。
・英語面接の基本的なマナーを頭に入れる。
くらいでしょうか。

 

でもこの対策が役に立ったかはわかりません。
当日の英語面接はボロッボロだったので!!!笑

 

英語ができるできないとかの前に、面接官がめっちゃ怖い(笑)

 

なんというかまず部屋の雰囲気が冷たく、映画のワンシーンに急に入ったような気分でした。
(相手はヴィランズ、、、)

 

※勝手なイメージです。

 

ここでネガティブになっても仕方ない!と思い、
(ここまで3ヶ月くらいかかったので)
「どんなにボコボコにされても何度も立ち上がるキャラ」みたいなイメージでとりあえず全力は尽くしたのですが、手応えなど微塵もない(笑)

 

今思い返してみると、最終選考が始まる前にプログラムの説明会があるのですが、その時に改めて「絶対参加したい」と思ったんです。

 

なんとなく流れで最終選考まできたわたしにとって、初めて覚悟が決まった瞬間というか。
(もちろん行きたい!という気持ちがなかったわけではありません)

 

それがあったから最終選考で粘れたのかな。

 

今改めて考えてみると、最終選考の英語面接だけを見て言えば!「簡単に潰れない忍耐力」が評価されたとしか考えられないです(笑)

 

就活をしている中で、どんなに酷い圧迫面接を受けても何も感じなかったのに、
(それも問題 笑)
CRプログラムの最終選考のあとはめっちゃくちゃに泣きました(笑)

最後に

 

ここまで書いてきましたが、やはり選考基準はわかりません。

 

今までの個人の実績というわけでもなければ、英語力でもない(笑)

 

ただこの選考を通して一つはっきり言えることは、「この選考を通して考えたことは現在の自分に繋がっている」ということです。

 

今まで「会社に入る」ことをゴールとして就活をしていたので、「自分の目標をはっきりさせてその過程にふさわしい場所を探す」という方向で本気で進路について考えたのは初めてでした。

 

選考中にサイトに書いてあった言葉だと思うのですが、「日本発、フロリダ経由、国際人」みたいな言葉を見て、

(めちゃくちゃうろ覚えです)

素敵な考え方だなあと思った記憶があります。

 

CRプログラムは狭き門ですが、何を基準にどんな人が選ばれているかはわからないので、極論「自分の将来を改めて考える」ために受けて、合格したらラッキーくらいの気持ちで受けた方が気が楽で良いと思います。

 

人生の選択肢の1つに過ぎないので!

 

ここまで長く書いてきたのにも関わらず、体験談の要素が強くなってしまって申し訳ないです。

 

これから受けられる方、今まさに選考中の方が、あまりストレスを感じることなく自分の力を発揮できるよう応援しています♡

 

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